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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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初めてフィリピンに行ってきました。

先週、出張で初めてフィリピンへ行ってきました。
マニラへ、たった3日間の旅でしたが、新しい経験なので少しメモっておきます。

IMG_2403.jpg


マニラへは現在羽田空港から全日空便の直行便も出ているので、我々富山からも羽田乗継でマニラへ行くことができます。楽ですね!
現地はすごく暑いのかなと思っていましたが、滞在中は30度弱で、湿気はもちろんありましたが思ったほどではなく、
今年の7月と10月の二度台湾へ行っていますが、それに比べたらすごく過ごしやすかった。

最近の情報によれば、フィリピンは人口1億人を超えたらしいですね。
2028年には日本の人口を追い抜くそうです。

フィリピン政府の人口委員会は27日、同国の人口が1億人を突破したとの推計を発表した。フィリピンの人口は2010年時点の国勢調査で約9234万人だったが、年に約2%ずつ増えている。毎分3人の子供が生まれているとの推計に基づく計算で、27日に1億人を突破したという。

 フィリピンの人口は13年時点で世界12位。東南アジア諸国連合(ASEAN)では人口2億5千万人のインドネシアに次ぐ大国だ。平均年齢が23歳と、ベトナムなど周辺国に比べ圧倒的に若く、労働力が経済成長を押し上げる「人口ボーナス」が当面続くとされる。

 国連の人口中位推計によると、フィリピンの人口は28年に1億2300万人に達して日本を追い抜き、91年まで増え続ける見通し。人口と英語力を武器にフィリピン人は世界中で外貨を稼ぎ、13年の実質国内総生産(GDP)成長率は前年比7.2%と高かった

  日本経済新聞電子版(2014年7月23日付)より


 首都はマニラですが「マニラ市」自体は小さな市域で、周辺の16市1町で「メトロ・マニラ」(マニラ首都圏)を形成していてこれが「首都マニラ」の範囲のようです。だいたい東京23区よりちょっと大きい面積のところに、人口1,200万人弱がいるようです。金融・経済の中心「マカティ市」や飲食店やナイトスポットも多い観光中心地「マラテ市」これに含まれます。さらに近郊まで含めると都市圏人口では2,100万人を超える世界第5位の大都市圏なんだそうです。



感想。
観光面ではあまり見るところがなかったなあ。事前に聞いてはいたので期待していなかったけど。

(サンチャゴ要塞)
IMG_2362.jpg


(サン・アグスチン教会: 世界遺産)
IMG_2376.jpg


(リサール公園のホセ・リサール像)
IMG_2399.jpg
※ホセ・リサールってずっとスペイン人だと思っていた…

個人的には、マニラで死んだ高山右近の像が市内にあったのに、見に行く時間がなかったのが残念でした。



オフィス街でありショップ街であるマカティは経済の中心地。
本当に大都会でビルが多くて綺麗な街でした。マニラ湾側とは全然印象が違ったなあ。同じマニラ圏とは思えない雰囲気。マカティに限らずだけどスタバが多かった。
IMG_2409.jpg
※暗殺されたベニグノ・アキノ大統領の銅像のバックにビル群


市内のどこへ向かっても車の渋滞がものすごくて全然進まない。予定の時間が当てにならない。
久々のアジア渋滞を味わった。学生時代のバンコク(現在のMRT建設前)並みの経験だった。
30年ほど前に何度かマニラへ来たことがあるという方と一緒でしたが、ずいぶん変わったとのこと。
渋滞は当時からあったけど、所得が増えたのか自動車の数がすごく増えたらしい。
ベトナムも台湾も原付が多いけど、マニラではそれほど見なかった。なぜ選ばないのかな?
IMG_2417.jpg
IMG_2418.jpg




さて、少し投資のお話にからめてみます。

新興国株式のインデックスファンドを保有していますので、この投資信託1本を通じていちおうフィリピンにも投資していることになります。
それがどれだけなのか。

自分が保有している「eMAXIS新興国株式インデックス」の中身を見てみると、どうやら0.9%程度のようです。
あるいは、持っていないのだけどアジアだけに注目してみると、たとえば「SMTアジア新興国株式インデックス・オープン」では、1.5%ほどのよう。

…どちらにしてもあんまり大きなウェイトではないんですね。

アジア
※「SMTアジア新興国株式インデックス・オープン」交付目論見書(2014年8月)より。



あ、そうそう。
自分のホテルの前がマニラ湾沿いの遊歩道のようになっていてジョガーの多いスポットと聞いたので、早起きして1時間、約6kmを歩いてきました(旅先のウォークが楽しみ!)。
本当にジョギングの人たちが多くてびっくりしました。中国や台湾で早朝公園で大極拳をみるような人数だった。
1417126646310.jpg




今回久々にアジアの初渡航経験となりました。次に機会があればインドネシア(ジャカルタ)を訪れてこの目で実際に見てみたいです。


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