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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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「定年楽園への扉」セミナーに参加しました

先週の9月11日(金)に、地元で開催された(株)オフィス・リベルタスの大江英樹氏のセミナーに参加してきました。

富山のFP「サンク・マネー」の横山さん に声をかけて頂きました。

大江さんのセミナーには数年前に金沢で参加させてもらっていますが、それ以来となります。そのときは行動経済学についての内容でしたが。

(今回の内容は、あんまり投資とは関係ありません)



確定拠出年金や行動経済学についての著作や記事で著名な大江氏ですが、今回は氏の著作『定年楽園』と『老後貧乏は避けられる』の内容に沿ったものだということで、私も前者のほうを読んでから参加しました。

大江セミナー+


“老後の不安”の正体、それは貧困・病気・孤独の3つで、実はこの中で一番向き合うべきなのが「孤独」だということ。
現役の我々はとかく老後生活の金銭的な問題や健康問題を気にしていますが、この前者2つは実はそう神経質にならなくてもよいのでは、ということを諸制度や具体例、著名人などを紹介しながら分かり易く説明。

定年後に向けて一番大切なことは「自分の居場所の準備」であり、定年後は「その日の予定があること」が大事といいます。
その意味で基本的には“定年後も働き続けること”が大切であり、その“働き方”にも、再雇用、転職、起業(自営)の選択肢があります。
自分のやりたいこと、世の中の役に立つ、無理をしない、という定年後の働き方の重要な部分を考えた場合、「起業(または自営)」という選択肢も面白いしやりがいがあるように思います。



さて、お話のなかで「趣味」についてもありました。
趣味も5~10年くらいしないと本当の面白みが分からないので、定年前後になって急に始めるのではなく少しづつでも始めてみることの大切さをお話されていました。

私の趣味は街道歩きですが、自分に引き寄せてこのお話を聞いておりました。
私がこの趣味を始めたのは2008年頃。すでに7年たっています。
自分のなかでは一番長く続いた趣味ではないでしょうか。
人生でMAXだった2008年当時の体重をなんとかすべく歩き始めたのですが、挫折せず続けるべく行きついたのがこの趣味でした。
史料で事前にルートや史跡を調べたり、風景や史跡を写真で撮ったりするのは自分の性格的に合っていたようで楽しいですし、それらをパソコンで記録に残したりするのは苦戦しつつも何事も挑戦と思っています。
あるいは歩数の記録を付けたり、最近だとアプリでウォーク記録を管理したり。
試行錯誤、そのときの流行りや自分の性格に振り回されながらも、「歴史風景のある道をとにかく長く楽しく歩く」という趣旨では続いています。
セミナーのお話にもあった、「自分に合ったものであること」「過大な費用がかからないこと」「一定の目標をもつこと」などに合致しているように思います。

今のところまだ続けていけそうに思っている自分の趣味ですが、その効能を考えてみました。
先ほどの“老後の不安の正体”である、お金、健康(病気)、仲間(孤独)。
このうちお金の不安を払しょくするためにも、いろんな制度を学んだり、貯蓄や投資をしているわけですが、
健康や仲間づくりに今の趣味は貢献してくれるだろうと期待しています。
年を取れば今のようにたくさんは歩けないと思うけど、そもそも今歩いていることが健康のためになってるはずだし、
“みんなで歩く“という仲間づくりのきっかけにもなるのではと思ったり。
年輩の方でも街道歩きの趣味の方はけっこういますよね。
“みんなで”というのは文字通り一緒に歩いてもいいですし、個々に歩いた者同士がネットやリアルで交流したりもありだと思うし。
生涯学習的にも郷土史は好まれるテーマですしね。

と、いうようなことを考えておりました。

久しぶりの記事作成でちょっと取り留めもない内容になったように思いますが、備忘もかねて残しておきます。


なまずおフエイスブックページ
 http://www.facebook.com/namazuo 



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