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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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7: by 時乃栞^^/ on 2012/09/03 at 23:48:38

>あの時代まで実はあと3年

そういえば・・・,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!
とりあえずネクタイは2本には、なってない・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

映像的には、かつて想像したのは3D的なもので叶ってる印象です^^

未来の世界を見てみたい

先日こんな本を読みました。

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
(2012/08/03)
英『エコノミスト』編集部、船橋 洋一 他

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人口、医療、SNS、宗教観、環境、戦争の危機、世界経済、高齢化、グローバリゼーション、科学技術・・・

1960年代に後の日本の経済大国化を予想した英国有名雑誌。
その各分野担当するプロたちが、今度は多くのテーマについて2050年の世界を予測したものです。
過去の歴史や現在の状況から未来の世界を予測しています。


投資、特に長期投資を続けていこうとするなか、
未来の世界を見てみたいと思うことがしばしばあります。


先進国や新興国の指標(インデックス)に連動する投資信託を買うことは
考え方としてはそのまま世界経済の成長、資本主義世界の成長に期待し、その動きに乗ろうとすることです。

自分の老後となる時代(投資を積立から引出に変える時期)、
そこはどんな国が成長してどんな世界なのだろう。


僕は(当時の)現代世界へつながる流れを知りたいと思って
学生時代に近代史(とくに19世紀英帝国史)をやりましたが、
考えてみれば「歴史を振り返る」のと「未来を想像する」のは実は同じ線の上にあることなのかもしれません。

とても大きな言い方をすれば(ちょっと勇気がいるけど)、
せっかくこの地球に生まれてきたのだから、
僕らはどのようにこの世界にたどりついたのか、とともに
現在から先、僕らはどんな世界に向かうのか、も知りたいと思うのです。

最近いろんなところで触れる情報から知るように、
そして上掲書の内容でも何か所も挙げられているように、
残念ながら未来世界において日本はそのプレゼンスをとても小さくしているようです。
(2006年世界における日本のGDP比率は12%あったが、2050年には3%と予想、
インド、ブラジル、ロシアにも抜かれ、インドネシアにも肉薄されている…、などは良く聞く話)
*上掲書ではアメリカを100とした一人当たりのGDP(購買力平均ベース)が、
 2010年時点で日本71.8、韓国63.1だったのが、2050年にはそれぞれ58.3と105.0と
 日本が韓国の半分近くになっているという衝撃予想が挙げられ、話題になったと思う。


でもそんな日本を悲観してみても仕方がない。
今までの世界の歴史がそうであったように、
これからの未来も今とは違う世界に変化していくことに少しワクワクもします。
(当然不安もあるのだけれど、そんな世界で自分を含めた日本人たちはどう立ち振る舞っているのかな)

「アジアの時代」と言われて久しいです。
「いま世界史の大転換期にいるんだ」とまで言う人もいます。
僕の学生時代に、これだけ学生さんたちが中国語を学ぶ時代になるとは思っていなかったです。
自分が卒業した大学で今の学生さんたちと接することが多いので、その中でいつも感じることです。
(ちなみに僕は英語とフランス語を取った。なんとなくそれが普通の流れだったからという理由で。)

ここで「近代世界システム論」の話を出すのも違う気もするけれど、
ヘゲモニー(覇権)国家だけでなく、
中核・半周辺・周辺に位置づけされる国・地域も、歴史とともにその位置が変わるとされています。
(日本が周辺から半周辺、中核へと進んでいったことは、世界史的にホントにすごいことだと思う)

2050年の世界-。
日本人の平均寿命を考えると、僕が生きている可能性も十分あるでしょうね。
その時代を想像して、期待と不安を抱きながら、これからも頑張って投資を続けていきたいなと思います。
長期投資は、そうやって自分が未来とリンクすることだなんだと思います。


※ところで、高校生のころ胸躍らせながら観た映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作の話。
 あの2作目で描かれた未来の世界
 あの時代まで実はあと3年(2015年!)だったって知ってた?
 当時は遠い未来のことだと思ってたけど、もうすぐそこです。
 
 人類はまだタイムマシンを手に入れていないようだけど、
 僕は「投資」というツールと方法に出会うことができました。

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7: by 時乃栞^^/ on 2012/09/03 at 23:48:38

>あの時代まで実はあと3年

そういえば・・・,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!
とりあえずネクタイは2本には、なってない・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

映像的には、かつて想像したのは3D的なもので叶ってる印象です^^

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