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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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直販投信(日経新聞)

昨日の日本経済新聞に直販投信についての記事がありました。

IMG_1309.jpg

証券会社を通じての販売ではなく
様々な理念をもち、直接に投資家とつながるファンド(投資信託)。

証券会社を通じて購入するファンドには購入手数料がかかることが多いのですが、
その平均額は購入額の2.7%だそうです。
直販投信にはそれはかかりません(ノーロード)。

またファンドは保有する間にも信託報酬というコストがかかりますが、
直販投信の場合はそれらも低めに設定されています。


毎月一定額を購入する積立投資を行う投資家も多いこと、
コモンズ投信がソニー銀行を通じての販売(コモンズ30)、
レオスキャピタルワークスがSBI証券を通じての販売(ひふみプラス)を開始し、
直販にこだわらない動が出ていることも紹介されています。


私も日本株式クラスについてはSBI証券の口座を通じて
ひふみプラスを積み立てています。

いろんな情報が載っていましたが、
さすがにほぼ内容は分かるようになってきました。

個人的には、鎌倉投信(結い2101)、セゾン投信(セゾンバンガードグローバルバランスファンド)、
ユニオン投信(ユニオンファンド)にも関心はあるのですが、
直販であるということはそれぞれに口座開設せねばならず
管理が面倒になると思うので当面は現状(SBI証券口座メイン)でいくつもりです。
そもそも広げすぎても積み立てるお金もそんなにないしね。

でも魅力あるファンドはたくさんあります。







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