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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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SBI証券「投信積立銀行引落サービス」に申し込み

10月末に発表されたSBI証券の「投信積立銀行引落サービス」。
これに申し込みして設定を終えました。
サイトに書かれているように、とくに書類のやり取りは必要なく、
すべてweb上の確認・承認を進めていくことで完了します。楽ちんです。

自動引落でらくらく!投信積立銀行引落サービス開始!(SBI証券)


毎月決まった投資信託を一定額づつ積み立てしているわけですが、
そのためには証券口座に入金しておかねばなりません。
この手間を省くため、指定する金融機関口座から自動的に引き落とししてくれるサービスです。
証券口座側で積立設定している額(のみ)を自動引き落とししてくれて
また証券側で設定額を変更したときは銀行側の引き落とし額も自動的に変更されるようです。

積み立て投資はとにかく続けていくことが大事です。
ほったらかしでも大丈夫なように設定しておくことは
続けていくうえで心理的なハードルをぐっと下げてくれるように思います。

私が積立投資を始める際にいくつか読んだ本の中でも
証券会社を選ぶポイントとして、取扱商品のラインナップ、最低積立額、と一緒に
この金融機関との連携という点も挙げられていて
当時はカブドットコム証券など(とくに最後の点で)よく書かれていたように記憶します。

とは言いながらも、すでに住信SBIネット銀行で口座を持っていた自分としては
あまり悩まずにSBI証券で口座を開いたのですが、
何だかんだいって証券会社と連携する金融機関というのもメガバンクやせいぜい郵便局くらいで、
会社から給与振込先を地元地方銀行に指定されてる地方の人間としては、上のポイントもあまり参考にならなかったように思います。

私としては証券口座に直接入金することはせず、
住信SBIネット銀行の「ハイブリット預金」を利用して、これと連携するSBI証券への引き落としに対応してきました。(住信SBI銀行「ハイブリット預金」口座に預けておくと、証券会社側の買い付け余力に反映されこの額から引き落とされる)

しかし手間がかかるんですよね。
給料が振り込まれた地方銀行のATMでお金をおろし、
コンビニまたは郵便局のATMでネット銀行口座に入金し、
PCまたはモバイルからログインしてハイブリッド預金に移す、
こんな作業を数年間ずっと続けてきました。

通常の貯金についても、若干金利がよいネット銀行を使うことにしているので
どうせお金を移すのだからとこの作業も続いてきたわけですが、
それでも面倒は面倒でした。
今回給与振込先である地方銀行が自動引き落とし対象になったことで、ようやく解放されることになりそうです。

手間・ハードルが一つでもなくなること、
心理的な負荷が少しでも少なくなることは、ひたすら続けていくにはとても良いことだと思います。




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