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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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8: by kenz on 2012/11/25 at 15:29:17 (コメント編集)

記事ご紹介ありがとうございます。

ひふみ投信がこの株高でTOPIXに追随できていないのは、為替の影響よりも、単にキャッシュポジションを多く持っていることが大きいかと。
下落相場には強いし、上昇相場には置いていかれる状況になるので好みが分かれる所ですが、キャッシュポジション部分にも信託報酬がかかることを忘れてはならないと思っています。

9:Re: タイトルなし by なまずお on 2012/11/25 at 17:51:26

Kenzさん
コメントありがとうございます。ちょっと驚いています。
いつも貴ブログ拝見してます。
最初は定期預金金利キャンペーン情報がきっかけでしたが、今ではその他投資一般についても参考にさせていただき勉強となっています。
記事上勝手な引用、ご容赦ください。

> ひふみ投信がこの株高でTOPIXに追随できていないのは、為替の影響よりも、単にキャッシュポジションを多く持っていることが大きいかと。

ひふみは株式と現金の組み入れ比率を状況に応じ調整するのが特徴となっていますが、現金を多くもつことで動きがマイルドになるため、急な上げにはついていけない(下げには強い)ということですね。

投資自体もこちらでのブログ運営もまだ始めたばかりの初心者ですが、こうしていろんな方と交わる中で自分の知識やセンスを高めていければ幸いです。まだまだ勉強中ですが今後ともよろしくお願いします。
勝手ながらtwitterの方でもフォローさせて頂いています。





上げ相場で考える

先々週の後半頃より円安・株高傾向が続いています。
口座を開いてみれば、私もトータルでプラ転していました。
今は積立中止して保有だけしている日本株インデックスはまだマイナスではありますが、平均購入価格を抜くまであと少し。

どこまで続くこの傾向。ちょっと嬉しい気分です。
(色んな情報を聞く限りはとりあえず選挙終わるまでは、なんでしょうか)


ところで、ここ最近久々に毎日基準価額をチェックしていると、
日経平均やTOPIXに連動するインデックスファンドがグンと上げるなか、
現在積み立てしている「ひふみプラス」がちょっと失速気味な印象。
当たり前ですが、ファンドの中身が違いますものね。

もう日々の上げ幅は記憶してませんが、
連休前の11/22の分は各サイトからまだ拾えます。
(以下3ファンドはいずれも保有しています)

ひふみプラス +0.267%
ひふみプラス11/22


ニッセイ日経225インデックスファンド +1.55%
ニッセイ225_11-22


eMAXIS TOPIXインデックスファンド +1.22%
eMAXIS_TOPIX_11/22



ひふみプラス、夏頃から積立を開始したのですが、
低調・下落の相場のなか堅調な成績ですごいなと思っていました。

でも逆に今は、日経平均あるいはTOPIXのほうが大きく上げていますよね。
為替という要因は大きいものだなと改めて思った次第です。
日経平均もTOPIXも輸出にかかわる大企業・製造業が多いので為替の影響が大きいですし、
さらに電気精密などが多い日経平均のほうがTOPIXよりも影響を受けるということでしょうか。

参考)意外と知らないTOPIXと日経平均の違い(Kenzさん『インデックス投資日記@川崎』)


一方、ひふみの方の構成はこんな感じなようです(10月末現在)
http://www.rheos.jp/fund/pdf/02/report20121031.pdf
ひふみプラス10/31PF

また東証1部だけでなく、東証2部、大証1部、大証2部、マザーズ、ジャスダックの企業も含んでいます。


これだけ違えば、動きが違うのも納得。

インデックスが停滞・下げの相場のときにふんばり伸びるファンドにウェイトを置けば、
上がる相場のときには出遅れる可能性を含む。
逆に「今」のような状況を期待するには、「今まで」のような我慢の期間も覚悟せねば。
そうゆうことでしょうか。


ツイッターで気になるコメントをお気に入りしときました。

水瀬さんのコメント。
水瀬さんコメント

藤野さん(ひふみ投信)のコメント。
藤野さんコメント


いろんな状況が起こるから面白いですね。
これからも自分で考えたことと周囲の情報の摺合せをやって、
ああこういうことか、と気づいていきたいものです。

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8: by kenz on 2012/11/25 at 15:29:17 (コメント編集)

記事ご紹介ありがとうございます。

ひふみ投信がこの株高でTOPIXに追随できていないのは、為替の影響よりも、単にキャッシュポジションを多く持っていることが大きいかと。
下落相場には強いし、上昇相場には置いていかれる状況になるので好みが分かれる所ですが、キャッシュポジション部分にも信託報酬がかかることを忘れてはならないと思っています。

9:Re: タイトルなし by なまずお on 2012/11/25 at 17:51:26

Kenzさん
コメントありがとうございます。ちょっと驚いています。
いつも貴ブログ拝見してます。
最初は定期預金金利キャンペーン情報がきっかけでしたが、今ではその他投資一般についても参考にさせていただき勉強となっています。
記事上勝手な引用、ご容赦ください。

> ひふみ投信がこの株高でTOPIXに追随できていないのは、為替の影響よりも、単にキャッシュポジションを多く持っていることが大きいかと。

ひふみは株式と現金の組み入れ比率を状況に応じ調整するのが特徴となっていますが、現金を多くもつことで動きがマイルドになるため、急な上げにはついていけない(下げには強い)ということですね。

投資自体もこちらでのブログ運営もまだ始めたばかりの初心者ですが、こうしていろんな方と交わる中で自分の知識やセンスを高めていければ幸いです。まだまだ勉強中ですが今後ともよろしくお願いします。
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