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なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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新興国株式ファンドは変更せず

いつも拝読しているKenzさんのブログで、主要な低コストインデックスファンドの“実質コスト”情報が最新のものに更新されました。

(参考)
年金積立、SMT、eAMXIS、インデックスe、Funds-i、ニッセイ 実質コスト比較(2013年3月9日版)(『インデックス投資日記@川崎』)


これによると、「eMAXIS新興国株式インデックス」の“実質コスト”が前回記事でまとめられた時の1.0%から0.85%に低下したとのこと。

決算月が異なるので単純な比較はできませんが、実質コストが0.84%だった「野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i新興国株式)」とほとんど変わらない低コストぶりだったことになります。


私も新興国株式についてはずっと「eMAXIS新興国株式インデックス」に投資を行ってきたのですが、1.0%と0.84%では差が大きいと考えるに至り、実はここ最近のところ「Funds-i新興国株式」に変更しようかと考えていました。
ですが、今回の更新をみて大きな差がないものと判断し、引き続き「eMAXIS新興国株式インデックス」で続けていくことにします(少なくとも次回の野村Fund-iの運用報告書発表まで)。


両ファンドとも「運用管理費用(信託報酬)」は0.63%とこのクラスでは最安コストとして並んでいますが、低コストなインデックス投資を考える場合、「信託報酬だけでなく、売買手数料や保管費用、監査費用などのその他費用のトータルコスト」(Kenzさん記事)である「実質コスト」で考えることが大事かと思います。


(参考)
「eMAXIS新興国株式インデックス」交付目論見書[pdf]
「野村インデックスファンド(Funds-i新興国株式)交付目論見書[pdf]

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