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プロフィール

なまずお

Author:なまずお
富山県在住。
街道とその沿道の歴史風景が大好きで、休日には北陸各地の旧道を1日かけて20~30km前後歩いたりします。

そんな私が2010年より投資を始めました。インデックスファンドを中心に投資信託を地域・対象を分散して毎月一定額買い付ける積立投資を実践中です。大きくは儲からないかもしれないけど大きく損もしないかもしれない、そう思える方法でコツコツと続けていく長期投資のスタイルを選びました。

昔の旧街道(歴史の道)も資産形成(みらい街道)も、長く付き合い長く歩いていこうと思っています。
両方ともlongな道。ときにwrongに歩くかもしれませんがそんな姿を綴っていこうと思います。どうぞお付き合いください。
兄弟ブログ:『なまずの尾っぽ』
http://blogs.yahoo.co.jp/namazuoh

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OPVを観て甦った記憶

ちょっと前、ツイッター上のインデックス投資家界隈で“OPV”がちょっとした話題でした。
(いや、今でも熱いのか)

おっぱいバレーおっぱいバレー
(2009/10/20)
バップ

商品詳細を見る


なぜか影響を受けてしまい、このたび私も鑑賞してみることにました。
2009年の話題作だったのは知っていましたが、観るのは初めてです。
(以下、投資家のネタではありますが、投資ネタではありません) 


(いちおうの)関連記事: 
 「第2回 投資にチャレンジ!eMAXISポートフォリオの達人」に参加します!
  - つばささん「コツコツ投資日記」(2013/11/19)


この作品の内容と投資家界隈の盛り上がりは、先日のとよぴ~さんのブログから伝わってきます。

(参考記事)
おっぱいバレーをTSUTAYAでレンタルしてきました(2014/2/8)

おっぱいバレーは予想外な展開の感動作品でした(2014/2/8)

 - とよぴ~さん 【高配当ETFで戦略的インデックス投資日記】 より


映画『おっぱいバレー』は、とってもバカらしい内容ですが綺麗な青春ドラマです。
時代観や挿入曲もいいですし、まだ観ていない方がいらしたらおすすめします。
(もちろん、綾瀬はるかが抜群に可愛い)



さて、本題です。
冒頭のシーンで、生徒たちが“とある理由で”自転車で時速80kmを体感することに挑戦します。
(以下、本筋ではないものの映画の内容に少し触れます)


そこで自転車に二人乗りして坂道を猛スピードで駆け下ります。
途中でブレーキをかけると突然ブレーキワイヤーが切れてしまい、びよ~ん、となり、ワーー!と。。。

・・・そんなシーンがあるのですが、実は似た経験が私にはあります。

DVDを観ながらしばらく眠っていたその記憶が甦ってしまったのでここに記しておきます。


時は高校時代。
市の北端の自宅から市の南部の学校まで自転車で通学しておりました。
長距離をけっこうスピードを出したりして。若気の至り。

途中大きな河川を渡るので大きくて長い橋を通過するのですが、その渡りきった下りの際にあの事件が起きました。

ブレーキを握るとキキキキー!と音が鳴ったかと思うと、その刹那、切れたブレーキワイヤが目の前にびよよ~んと跳ね上がるのが見えました。

不思議なことにここがスローモーションなんですよ。人間の脳とは不思議なものです。
たぶん顔は恐怖で引きつっていたでしょうね。

で、もっと不思議なのはその次です。
・・・記憶がないんですね、その後のことが。
怖いものを見せないよう脳がシャットダウンしたのでしょうか。

次に気づいた私は道路脇の側溝(しかもけっこうな水量と水流)に頭から落ちていました。
というか身体を逆さまにした状態で頭部と上半身を水中につけているような状態です。
両足だけが上に向かって立っていたはず。
まるで『犬神家の一族』の有名なシーンのように。

犬神家の一族 デジタル・リマスター版 [DVD]犬神家の一族 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2011/01/28)
石坂浩二、高峰三枝子 他

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脳が再起動したとき、私は一瞬何が起こっているのか理解できませんでした。
呼吸をするとボコボコボコ。。。と口から泡が出て大量の水が入ってきます。
逆さまになっている状況を理解するのに、水中でかなりの時間を要したように思います。
(じっさいは短時間のことかもしれませんが)

ようやく自分の置かれた状況を理解し水の中から起き上がって辺りを見渡したところ、
空中で華やかに散って着水したのであろう、教科書たちが側溝の水流に乗って流れていくところでした。
慌てて水の中を追っかけてそのうち何冊かは救出ができましたが、残念ながらそこでお別れになった生物の教科書とかもありました。


少し落ち着いてから振り返ると、橋の下り坂でワイヤーが切れた地点(=記憶が飛んだ地点)から
けっこうな距離がありました。

ここまで自転車ごと飛んだのだろうか。。。
我ながらびっくりしました。


当時はまだ携帯電話もない時代です。
自転車も破損して怪我もしているので自宅に助けを呼ぼうと、道路向かいのお店に電話を借りに入りました。
あのときの店員さんの顔はすごかったです。

まるで水中から上がってきた半魚人か河童でもみるような驚愕ぶりでした。
そりゃそうです。
頭から靴先まで、全身から水をしたたらせているのです。
水もしたたるいい男、とはこのことです。

けっきょく母に連れられ市民病院へ。
側溝の脇で強打した右肩は脱臼ですみました。
肩が一回引っかかってから水中に頭を沈めたようで、頭は強打していなかったようです。


・・・
・・・そんな遠い日の記憶を、映画を見ながら思い出しました。


教訓。

自転車で下り坂は危険です。
ブレーキワイヤが切れるほどスピードを出してはいけません。

どんなにスピードを出しても、風圧がおっぱいの感触になることはありません。。。
(実験はしていませんが、たぶん…)




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